2012年07月22日

ジブリ

ジブリ映画の話は必ず盛り上がる。

「千と千尋の神隠し」何回も見てるけども良かった。
もう、あのね…ハクが自分を思い出すところね…
いい年して泣いちゃうよねって恐る恐る職場の人々に話してみたら
「私はトトロのこの場面で泣けた」
「この年になって『おもひでぽろぽろ』の良さが身に染みる」とか
思った以上の反応が返ってきて仕事が疎かになりそうでした。

そういえば、むかーし買ってたな…と思って
押し入れの中から漫画(原作)版「風の谷のナウシカ」を引っ張り出した。
原作は映画よりもっと長くてもっと重たい。
夜中のテンションで一気読みするもんじゃなかった…。

これってもしも映像化することになったら
スターウォーズのように三部作くらいになるんでしょうね。
見てみたいなー。
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2009年04月14日

フィッシュストーリー

「ぼくの孤独が魚だったら、巨大さと獰猛さに鯨さえ逃げ出す」
売れないパンクバンドの作った曲が時を越えて繋がり、奇跡を起こす。
伊坂幸太郎の小説を映画化した物語。

ちょっとした勇気や思わぬ失敗が
自分やその先の未来を変えることだってある。
自分の今していることって無駄じゃないのかも
と、思わせてくれるお話。
おとぎ話のようなストーリー展開だけど
そこを受け入れられれば面白いと思う。
爽快な映画でした。

あと、森山未來ってかっこいいよねー。


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2008年07月02日

ザ・マジックアワー

三谷幸喜脚本・監督の「ザ・マジックアワー」を見た。
三谷さんの作品は大好きなので楽しめた。

佐藤浩市も見事に3枚目になっちゃって笑わせていただいて。
深津ちゃんは結構ひどい女性だったけどかわいいので良し。
んーだけど、「有頂天ホテル」の時も思ったけど
やっぱり西田敏行サイコー。

ラストで、たぶんアドリブなんだろうけど
小声で言ってた台詞がものすごいツボだったんだよなー。
言葉だけ言っても面白さは伝わらないと思うので
ぜひ劇場で見てください。
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2007年08月05日

「アヒルと鴨のコインロッカー」

映画化の話を知ったときからずっと楽しみにしてました。
原作をもう一度読み直して、予習バッチリ!で臨んだこの映画。

映像化するのに難しい部分のある原作だし
現在と過去を行き来することが多いので
決してスムーズなストーリー展開ではないけれど
原作に敬意を払ったつくりだなと感じました。

何よりキャストが魅力的。
濱田岳の、物語を深刻にさせすぎない存在感が良し。
関めぐみさんも原作のイメージに合って可愛らしかった。
そして、瑛太がかっこよすぎる。
この人は、謎めいた、どこか「陰」なイメージのある役がいいよねー。

原作を読んで結末は知っていたけど
映像で観ても、切なさと爽やかな余韻を味わえました。
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2007年07月28日

「キサラギ」

<あらすじ>
自殺したアイドル「如月ミキ」の一周忌に
ファンサイトで知り合った5人の男が集まった。
それぞれが彼女の思い出話に花を咲かせるなか、
ある男の「彼女は自殺したんじゃない。殺されたんだ。」という
言葉を発端に5人の推理劇が始まる。


おもしろかった!
ワンシチュエーション・サスペンス(コメディ?)で
舞台を見ているような緊張感を味わえました。
「まさかこんなことになるとは・・・」
冒頭からは考えられないくらい
5人の秘密が徐々に明らかになっていきます。
二転三転する(どころじゃないか・・・)
犯人探しにドキドキしながら、笑いながら
とっても楽しめた映画でした。
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2006年09月28日

「フラガール」

<あらすじ>
昭和40年の福島県いわき市。
閉山が相次ぐ炭鉱町の危機を救うため炭鉱会社が考えたのは
レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の設立。

ハワイアンダンサー募集のチラシを見て
今の生活から抜け出せるチャンスだと意気込む炭鉱町の娘たちだが・・・

町のため、家族のため、そして自分の人生のために
フラダンスに挑む少女たちを描いた映画。


「自分の人生は自分で決める」
自分の将来に夢と希望を見出し、努力するフラガールの姿に涙、涙でした。

フラダンスを教えるために東京からやってきたダンサーを演じる
松雪泰子さんがとても美しくてかっこいい!


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2006年07月26日

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

話題作+夏休み+レディースデイが重なったおかげで映画館は大盛況。
ほぼ満席状態でした。
いつもは客席の1割くらいしか人が入っていないのに・・・


さて、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の感想ですが、
正直よくわかりませんでした。
というのも本作には来年公開予定の次回作(続編)があり
完璧に「つなぎの作品」になっているからです。

で、私、続編があるって知らなかったんですよねー。
つまり一本で完結するものだと思っていたわけで。
途中から「こんなペースでラストに間に合うのか・・・?」と思いはじめ、
どうにも中途半端な感じで「えっ?!おわり?!」となり、
ようやく続編があるのだと気付いたのです。

まぁ完結編を観ないとなんとも言えないですよね・・・。
それにしても今作のジョニー・デップは前作に比べていまいちでした。
なんていうか、あんまり活躍してなかった気がします。
他のエピソードを盛り込みすぎて誰が主役なんだかよくわからない感じです。

このもやもやを次回作ですっきり!させてほしいなと期待します。
それまでに今作のあらすじを忘れないようにしなきゃ・・・。
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2006年07月15日

「アメリ」

夜中に放送していたのをなんとなく見始めたら結局最後まで見ていました。
劇場公開の時期に見ていたと思うのですがあんまり覚えていなくて
「こんな映画だっけ?」と思いながら。

初見のときよりも物語がすんなりとからだに入ってきました。
吹き替えになっていたから言葉を受け入れやすかったのかも。

コミュニケーションをとるのが苦手で
自分の作り上げた空想世界の中で生きていたアメリ。
周囲の人を幸せにしていくことで少しずつ現実世界に触れて
そして自分の恋を手に入れるために、ついに自らの殻を破って
大好きな人に向かっていく。

変化を待つのではなく自ら起こさなくちゃね。
とってもよくできた映画でした。
5年前に見ておいて今更言うのもなんですが。

アメリが盲目の老人の手をとって町を闊歩するシーンがとても印象的。


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2006年07月14日

「M:i:V」

先日の地下鉄の演出に影響されたわけではありませんが
「M:i:V」を見てきました。

王道のアクション映画を見たのは久しぶりだったので
派手な爆破シーンの連続にびくびくしてしまいましたが面白かったです。

「チームワーク」が今作品の特色かな?
敵味方入り乱れて二転三転する展開に
正直、「結局、あの人の目的はなんだったのか?」
「この人は何故こんな行動をとっているんだっけ?」
と思うこともありましたが、
「まぁ、いいか〜」と思わせてくれるくらい勢いのある娯楽作品でした。

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2006年06月30日

「ジョゼと虎と魚たち」

<あらすじ>
大学生の恒夫はある日、暴走する乳母車に乗った少女に出会う。
足の不自由なその子は自分のことを「ジョゼ」と名乗った。
ジョゼのことを「こわれもの」として世間の目から隠そうとする
彼女の祖母は、いつも人目につかないように朝早く乳母車を押して
散歩をしているのだ。
恒夫は祖母に勧められ一緒に朝ご飯を食べ、次第にジョゼに惹かれていく。


*以下、物語の結末に触れる記述があります*

なんだかうまく表現できない気持ちになりました。
ジョゼと恒夫が気持ちを通わせるところはすごく良かった。
幸せが満ち溢れていた。
そしてその後、静かに別れに向かっていく過程は悲しい。
恒夫がジョゼと別れて泣き崩れる場面は胸が詰まる思いでした。

でもなぁ・・・
自分に正直で厚かましい恒夫があんまり好きになれなかったんです。
これはひとえに私の男性観によるものだと思うんですけど。
その時点でいまいち気持ちが入り込めなかったんだよなぁ。
例えば、ラストに恒夫が泣き崩れるシーン。
「もう二度と会えない」その辛さに苦しむ気持ちはよくわかるんですが
一方で「恒夫が別れを悲しんで泣くのは身勝手なんじゃないか」と考える自分もいました。

決して作品自体が駄作だなんていうわけではないのですが・・・
なんだかもやもやします。
もうちょっと考えよう。
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2006年05月21日

「明日の記憶」

原作を読んでいたので映画を見るシリーズ第二弾。
(ちなみに第一弾は「陽気なギャング〜」です)

簡単ですが、あらすじはコチラ
映画では、原作よりも夫婦の関係を強く描いていたように思います。
夫婦関係を経験したことがないので
正直、妻にはあまり感情移入できませんでした。

主人公の妻を演じた樋口可南子さんは
「映画で描いているのが夫婦の最高の形とかあるべき姿であると
いうことではなく、こんな夫婦の姿もあるんだと感じていただければ」
というようなことをどこかでおっしゃっていたように
人それぞれ感じ方があると思います。

夫のためにここまで献身的になれるものなのか・・・
今の私にはよくわかりませんでした。これからこれから。

こんな風に書くと作品に満足していないように聞こえるかもしれませんが
決してそんなことはありません。
物語のラストは悲しいので、手放しに「感動した!」とはいえませんが
いろいろ考えさせられる作品です。




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2006年05月18日

グッドナイト&グッドラック

<あらすじ>
舞台は1950年代のアメリカ。
マッカーシー上院議員の主導による共産主義者への弾圧は
アメリカ全土に広がっていた。
報復を恐れるマスコミのなかで
CBSキャスターのエド・マローと番組スタッフは
事実を伝えるべく時の権力者に立ち向かう。


当時のアメリカに蔓延していた「赤狩り」に対して
言葉を武器に戦ったニュースキャスターの物語です。
全編白黒で撮影された映像と
場面場面で流れるジャズも良い感じ。
作品自体が劇的な作りになっていないので
「あれ?おわり?」と感じるような若干あっけない幕切れでしたが
テレビを通じて視聴者に語りかけるマローの言葉には
うなり声を上げてしまう、渋い、良い映画でした。
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2006年05月16日

「陽気なギャングが地球を回す」

伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」の映画化です。
原作がとても好きだったので半ば義務感のようなものに駆られて見に行きました。

感想はというと「う〜ん・・・」といったところです。
小説はあくまで「原作」であってそれに沿った内容ではなくてもいいと思うんですが
じゃあ映画だけを見た人が楽しめるかといえば
必ずしもそうではない内容に思えたのです。

二転三転する内容はごちゃごちゃしすぎていて
小説を読んでいる人じゃないとついていけないのでは・・・と
思う点もしばしば。

原作を忠実に再現しているのでもなく、
かといってオリジナリティに富んでいるわけでもなく・・・
(ある意味オリジナルな部分は多いんですけど展開に無理を感じます)
見終わった後に感じる消化不良な気持ちはそこら辺だと思います。
もうちょっとがんばってほしかったなぁ。
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2006年05月02日

「ノートルダムの鐘」

ディズニー映画の中でも結構異色作なのではないでしょうか。
子供に人気が出そうなキャラクターは出てこないし
ストーリーも子供向きとは言いがたいです。

で、好きか嫌いかっていうともちろん好きです。
ミュージカルを見ているような感じですよね、
実際に吹き替えは劇団四季の俳優さんたちですし。
オープニングから圧倒される映像の美しさも
この作品の特徴だと思います。

カジモドが「サンクチュアリー!」と叫ぶシーンは
とにかく素晴らしいです。
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2006年04月14日

「かもめ食堂」

観てきました。

フィンランドのヘルシンキにある「かもめ食堂」を舞台にした物語。
特に起伏に富んだストーリーはないけれど
穏やかに緩やかに流れるフィンランドの時間に和みます。

キャストが素敵なのはもちろんですが
調理をする場面を丁寧に描いていて観ていてお腹が空きます(笑)
久々に料理をしてみたくなりました。
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2006年01月18日

「THE有頂天ホテル」

観てきました。
あらすじは、まぁ、ご存知ですよね・・・(すごいぐうたら)
大晦日を迎えたホテルの従業員と宿泊客による
新年パーティーまでのドタバタを
映画の上映時間と同じリアルタイム(およそ2時間)で描いた映画。

たくさんの登場人物が出てくるのに話がこんがらがることもなく
うまく収れんされていくストーリー。
しかも小道具使いがいいんですよね。
うーん、どうやったらこんな話思いつくんでしょ。

期待が高まりすぎたことに朝一の映画館の人の少なさが手伝って
思っていたほど笑う場面は少なかったかな。
でもベテラン俳優の皆さんの演技はさすがです。
伊東四朗さん、西田敏行さん、角野卓造さんには
大いに笑わせていただきました。
思い出し笑いしちゃうほどです。
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2005年12月17日

「ALWAYS 三丁目の夕日」

<あらすじ>
昭和33年の東京。
集団就職で上京してきた女学生と受け入れ先の家族。
その向かいで駄菓子屋を営みながら執筆活動を続けるしがない小説家。
小説家に恋心を抱かれる飲み屋の女将。
そこに連れてこられた引き取り手のない少年。

これは建設中の東京タワー近くに住む人々のお話。
今ほど裕福な暮らしではないけれど
みんな希望を持って日々を生きていました・・・。


よく利用する映画レビューサイトで
かなり高得点だったので見に行きました。
いやー、泣いた。
懸命に生きる姿とか、人の情の深さとか
泣かせるツボをちゃんと押さえてて
「泣かせにかかってるな・・・」って
わかってるんだけどそれでも泣きっぱなしでした。
(そんなに斜に構える必要はなかったんだけど・・・)

それと、子役の子がかわいい!
彼らの演技でどれだけ泣かされたことか・・・

上映延長が決まったらしいので未見の方はぜひ見てね。

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2005年11月16日

「イン・ハー・シューズ」

<あらすじ>
仕事人間の姉ローズと、ルックスだけが自慢の妹マギー。
定職に就かず、理解者である姉とも対立し、家から追い出されたマギーは
今まで存在を知らなかった祖母を訪ねにいく・・・。

相変わらず簡単すぎるあらすじ・・・。スミマセン。
映画を見るまでは、妹に焦点を合わせた映画なのかと思っていたのですが
姉妹それぞれの悩み・出会い・自立を描いていて
女性なら絶対に共感する部分のある映画だと思います。
マギーが新たな一歩を踏み出す印象的なシーンは
静かに心に染みます。泣ける・・・。

どうしても姉目線で見てしまう私は、一度は仲違いしたローズが
「どうしてあなた(マギー)のことを許してしまうの」とつぶやいて
妹と和解するシーンに妙に納得してしまいました。
姉妹ってそんなもんだよねぇ・・・。




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2005年11月01日

「コープス・ブライド」

毎月1日は映画の日でしたね。
知らずに(というか、忘れてて)映画館に行ったので
得した気分になりました。

「コープス・ブライド」は、
ティム・バートン監督/製作のストップモーションアニメです。
結婚を控えた男女と死体の花嫁[コープス・ブライド]の
三角関係というのが大まかなストーリー。
ストップモーションの雰囲気がとても好きなんです。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」と比べると
全体の色彩はかなり抑え目だったけど、
個人的には今回の作品のほうが好きだなぁ。
デフォルメされたキャラクターも楽しかったです。

ジョニーデップ演ずる主人公の見た目が
「シザー・ハンズ」を彷彿とさせました。
懐かしいなー・・・。
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2005年10月30日

「ノー・マンズ・ランド」

<あらすじ>
舞台は、ボスニアとセルビアの紛争の最中。
互いの陣地の中間地帯「ノー・マンズ・ランド」にある塹壕に
取り残されたボスニア兵とセルビア兵。
そして、体の下に地雷を仕掛けられたもう一人のセルビア兵。
立ち往生する3人。さらにそれを取り巻く、国連軍とマスコミ。
塹壕の兵士たちは何とかこの状況を打破しようとするのだが・・・。

極力少ない登場人物で、テンポよく進んでいくストーリー。
舞台を見ているような印象を受けました。
塹壕に取り残された兵士たちは互いを罵り合いながら
時には心を通じ合わせようとする。
何度も逆転するお互いの関係。
塹壕の外には、無力な国連軍と身勝手なマスコミ。

見ているうちに滑稽ささえ感じて、
「この人たち、何やってるんだかなぁ・・・」と
思ってしまいましたが、まさに、戦争に対してそう思わせるための映画なんでしょう。
その滑稽さに油断しながら見ていると
ラストシーンの衝撃に見事にやられてしまいました。
やるせなさや辛さは残りますが、ぜひ、見てほしい。


posted by エビマユ at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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