2011年10月21日

妹の結婚当日

式は両家の家族のみでシンプルに執り行われました。
ホテルのチャペルで式を挙げ、その後全員で会食、という流れ。

そういえば、今まで披露宴には出席しても式への参加は人生初。
チャペルの神聖な雰囲気にすっかり飲まれ
私はすっかり厳かで感動的な心持ちに・・・。

バージンロードを歩く妹と父。
新郎の元へ進む妹。
チャペルに全員が揃い、賛美歌斉唱で私の感動はピークへ・・・

と思いきや
「すんすん・・・すんすん・・・」横のほうから鼻をすする音。


・・・お父さん泣いてたーーー!!!

今まで終始虚勢を張っていた父が。
案の定というか期待通りというか。
口ほどにもないというか。

まぁまぁ、親の積年の思いは計り知れないからねぇ。
母親はしれっとしていたけど。

父親に先を越されたことで私の感動はすっかり納まり
その後は終始記録(写真)係に徹した。

妹は参加者の中で一番リラックスしていて
隙あらば写真を撮るように強要してきた。
「今日に照準を合わせてきました!」と言わんばかりの
ドヤ顔でまぁ撮るわ撮るわ・・・。

結婚が嬉しいというより、ドレスで着飾った自分の姿が大好きなんだろな。
出来上がった写真を後日見るにつけ、そう思いました。


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2011年10月20日

妹の結婚前夜

妹の結婚式のため、父・母・私は東京へ。

家族4人で晩御飯を食べました。
東京タワーの真下にあるお豆腐料理屋さん。
出てくる料理がどれもおいしくって
4人ではしゃぎながら頂きました。

いつも4人でご飯を食べると
誰かが言葉尻をとって小競り合いになったり
なんやかんやあるけれど(大人気ない・・・)
その日はみんなが穏やかで食事を楽しんでいました。
一人一人が、節目となる家族4人での時間を大切に思っているのかな
と考えたりもしたけれど、今思うとあれは食事のおいしさによるものだろうな
とも思ったり。

楽しいひとときでした。
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2011年09月15日

妹の結婚

今年の秋に妹が結婚した。
「あんな自己中心的で自分大好きで尊大な人間と結婚できる男性は現れないであろう」
と、家族の中では諦めにも似た結論が出つつあったのに。

そんな仏みたいな人いるんか・・・と半信半疑で
お相手の男性に会ってみたところ、彼は本当に仏のような人だった。

妹は彼によってしおらしく変貌するなんてことはなく
彼の前でも自己中で尊大だった。(思いやりとかないんかなぁ・・・)
見ているこっちがヒヤヒヤするほど偉そうな態度だった。
しかし、彼はそんな妹の態度を気にするそぶりもなく、淡々と受け答えしていた。
器のでかいお人やで・・・。

「もう、彼は残りの人生をボランティア精神で乗り切るつもりなのだろう」
と、母と私は思い、彼に心の底から同情しましたとさ。

結婚っていろんな形があるんだね・・・。
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2010年09月08日

父の秘密

私は知っている、ずいぶん前に禁煙したはずの父がひそかにタバコを吸っていることを・・・。
実は母親も知っているから隠せてると思っているのは父だけなのだが・・・。

昔、入院した時に必然的に禁煙を強いられ
退院後は若干本数を減らしながら吸い続け
単身赴任を終えて福岡に戻ってきた時には
何故かタバコを吸わなくなっていた(らしい)のだが・・・。

猛暑日が続くこの時期に太陽直撃のベランダから
部屋に戻ってくる父の姿を目撃したり・・・
父が乗った直後の車にそこはかとなくタバコ臭がしていたり・・・
母親に至っては、珍しく父の出勤姿をマンションのベランダから眺めていると
父の右手付近から白い煙が出ているのを見たという・・・

つーか、隠す気あんのか!
むしろ気づいて欲しいのか?!っつーくらいバレバレなんすけど・・・
臭いでわかるし。

しかし、父の自尊心を傷つけないように喫煙の事実を引き出すのは難しい。
すぐ拗ねるからなぁ。

そんなわけで母と私は
タバコの臭いを漂わせながら禁煙実行中であろう父を
ニヤニヤしながら見守っているのであった。
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2008年10月24日

悲しい諍い

「コーヒーのおかわりは自分で注いでください」とか
「あのお菓子は私が買ったのに!!」とか

我が家で起こるちょっとした諍いの原因のほとんどは
食べ物にまつわることだということが先日判明した。

悲しい。いや、恥ずかしい。
もうちょっと高尚なことを話題にしなくては。
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2008年09月27日

一家の主(あるじ)。

9月から父親が福岡に戻ってきて両親とワタシの3人生活開始。

赴任期間10年。
父親は確実に年齢を重ねていた。

まず、送別会の模様を写真で見せてもらった時に
スーツ姿の父親を客観的に見てその年配っぷりに唖然。
一瞬自分の父親とはわからなかったよ・・・。
白髪増えたなぁ。

一緒に生活するとどんどんでてくる年配具合。
夜10時には眠くなる。
朝6時には起きている。(休みの日でも!)
「ねー、お母さん」と言っているのに「え?!」と返事する。
物忘れが目立つ。

還暦だからしょうがないか。
でも親が歳をとっていくのを目の当たりにするのはちょっと寂しい。

そんな父が昨日は居間で眠りこけていたので起こしたら、完璧に寝ぼけながらも
「・・・みんなは寝たのか?」
と、家族の心配をしていた。
主(あるじ)魂はしっかりと根付いているとみた。

これからも主としてがんばっていただきたい。
よろしくお願いします。

posted by エビマユ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

ヨーダ現る。

父親の約10年にも及ぶ単身赴任が終わるということで
引っ越す父と受け入れる母はこのところ部屋の片付けに大忙し。
お盆休みで帰ってきた父親は早めに荷物を持ってきていた。

そのうちのひとつがコレ。
yoda.jpg
30センチくらいのヨーダ。
父はスターウォーズが好きなんです。

しかもこのヨーダにはおしゃべり機能もついている。
英語だからわかんないけどたぶん
「フォースの力を信じるのだ」とか言ってるんだろう。
置き場所がないのでとりあえず食卓近くにおいたら
ちょうど父がご飯を食べているのを見守るような位置になった。
節目がちなヨーダの目線から察するに
「たくさん食べるが良い、若きジェダイの騎士よ・・・」といったところか。


ちなみに父はダースベイダーのマスクも買っていたらしい。
実際に被れてあの独特な息遣いも再現できるとか。
貰い手があったので(あったのか!)私は見ることも被ることもできなかった。
少し残念だが、父曰く
「被っている時は相当楽しいが
 マスクをとった途端ものすごい空しさが襲ってくる」らしい。
うーん、確かに。悪の提督もマスクを取ればただの還暦近い日本人。
しかも畳の上にひとりきり。
あー想像するだけで涙が出てくる。
心中お察しします。

posted by エビマユ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

三者三様。

ここ最近、今の職場を辞めようかと考えていて
とりあえず家族に相談をかねて報告してみた。

同居している母の反応。
「あーそう。まぁアンタの人生だからね。
 でも、会社辞めてずっと家にいるのはやめてよ!
 早くひとり暮らししなさい!」

一刻も早く出て行って欲しいってことだけはよくわかりました。


東京在住の妹の反応。
「えぇっ?!!本気なん?
 でもお姉ちゃんももう30やしねー。そういうこと考えるよね。
 何で辞めようと思ったと?辞めてどうすると?」

その後も質問攻め。意外とまともな反応。


単身赴任中の父親の反応。
時間が合わないのでとりあえずメールを送りました。
返信メールがコチラ。
「突然のことでびっくりした。
 時間があるときに話を聞くから急いで結論を出さないこと。」

あー・・・なんか今後がめんどくさそうな反応・・・。

それからしばらくして父から私宛に荷物が届いた。
中身は話題の本「A型 自分の説明書」。
・・・え〜なにコレ?とんち?
自分の性格を見直してよく考えろってこと?
それともただのプレゼント?

父はこういう回りくどい事をするのが大好きなタイプなのです。
 
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2008年06月18日

朗報。

東京在住の妹と電話で近況報告をしていたら
「お姉ちゃんに朗報があるよ。」と言われた。

私「なになに?」
妹「柳沢慎吾が『ひとり甲子園』のCD出すよ」

えぇっ?!

知らない人のために説明すると
柳沢慎吾が甲子園の選手・実況・応援団などなど
全部ひとりでものまね(?)するというアレね。
動画サイトに行けば見られるはず。
アレをなぜかCDにしちゃうってことね。

私たち姉妹はアレが好きでね〜。
もちろん警察24時とかも好きなんですが。

しかし、このニュースを「朗報」っていうのは
私の周りでは妹くらいだろうな。
やっぱ、姉妹っていいね。
こんなことで絆の深さを再確認しました。
posted by エビマユ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

以心伝心パート2

パート1はコチラ。

今回、父親が持って帰ってきたDVDラインナップ。

内村プロデュース「再生紀」「発酵紀」「熟成紀」
内村さまぁ〜ず vol.1〜3
モヤモヤさまぁ〜ず2 vol.1


私が見たかったDVDが全て揃ったゴールデンラインナップ。
父親と気持ちが通じすぎていて恐い。

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2008年03月01日

メモリー

テレビで、自分の記憶力を頼りにお題の絵を描くコーナーがあった。
「ぷっすま」の絵心クイズみたいなのね。
テレビを見ていた母親は紙とペンを用意してやる気満々。
お題は『スフィンクス』。
そして、母が書いたのがこれ!










memory.jpg
素朴な笑顔のスフィンクス。
見事なまでに威厳ゼロ・・・。

記憶力にも絵心にも難あり、とみた。
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2007年11月01日

新メンバー。

最近我が家に新しいメンバーが加わりました。






kuma.jpg
肩肘を突いてちょっとアンニュイです。

超いまさらですがリラックマ。

妹の誕生日に贈るつもりで買ってきたところ
母親がいたく気に入ったのでもう一つ買いました。
さわり心地がとてもいいそうです。

父親が帰ってきたら呆れるだろうな。
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2007年07月10日

ラックに関する協議

東京に遊びに行ったときに妹の家に泊めさせてもらった。

東京見物して、おいしいもの食べて
心地よい疲れと充足感に満たされていた私は
早くお風呂に入って寝ようと思って(次の日も観光するしね!)
妹の家にお邪魔したところ、
彼女は部屋の模様替えのことで頭が一杯だったらしくて
なかなかすんなり寝かせてくれなかった。

なんでも収納棚が足りないので
スチールラックを買い足したいらしいんだけど
サイズでかなり迷っているらしくて
仕切りが何段あるラックを買うべきか、
さらにその中でも大・中・小のサイズがあって
どれにするべきかメチャクチャ聞いてくる。


早く眠りたい私。
早く収納スペースがほしい妹。
真夜中に繰り広げられる、ラックに関する協議。


大きいサイズのほうがたくさん収納できると私が言えば
部屋に圧迫感が出ると言い出す妹。

じゃあ小さめのサイズを買えばと言うと
今から物が増えるからもう少し余裕がほしいと言う。


意見を聞かれたから言ったのに、すぐさま否定するってどうよ。

「いや、もう私眠いんで・・・」
さっさと寝支度をしようとすると
「待って!メジャーで大きさを測ってみるけん、想像してみて!」
えぇ〜・・・想像って。
めんどくさい子だなぁ。

その後、大・中・小それぞれの大きさをメジャーを使って
表現(?)してみたけど、彼女は決断までに至らなかった。

あれから1週間くらい経つけど、もう決めたかな・・・。

posted by エビマユ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

スーパーおばあちゃん

母がお正月休みを利用して
一人で暮らしている田舎のおばあちゃん(母の実母)に会いに行きました。

おばあちゃんは去年米寿を迎えています。
なかなか田舎に帰る機会のない母は
「これで会うの最後かも知れんねぇ・・・」と
縁起でもない一言を残して田舎へ。
おばあちゃんの家の近くに単身赴任している父も合流です。

仕事の都合上、長期休暇の取れない私は
かれこれ10年近くおばあちゃんに会っていません。
せめて様子を知りたいわと思い、母にデジカメを渡しました。

で、2日後、母帰宅。
早速デジカメに写ったおばあちゃんを見てみると
・・・全然変わってない。
ホントに10歳年を重ねたのか?
もうすぐ90歳なのか?と疑うほど元気そう。

里帰りの日は近所に住む叔母(母の姉)家族も集まって鍋を楽しんだそうで。
食事の席で、おばあちゃんは誰よりも動き回って
みんなに食事を勧めていたらしい。
関節の痛みとも無縁らしく、すっくと立ち上がるおばあちゃん。

何故おばあちゃんはこんなに元気なのか?!
親戚が集まるたびに話題になるらしいけど、
この場では叔父が持論を披露していたらしい。

健康そのものだけど、唯一耳が遠いおばあちゃん。
しかしそのハンデを補うべく、みんなの会話を汲み取ろうと
みんな以上にものすごく神経を使っているはず。
だから脳が衰えず元気なんじゃないか・・・。

・・・というのが叔父の考え。
確かに物忘れもほとんどないらしいし、
たまに届く手紙やFAXにもきっちり漢字が使われている。

脳トレしたらすごくいい成績を出すんじゃないかしら。

とにかく元気で何より。
母が福岡に帰ってきた翌日、おばあちゃんから御礼のFAXが送られてきた。
「久しぶりにみんなと会えて嬉しかったです。
 楽しい時間を過ごせて、元気が出てきました。」

おぉー、さらに元気になった模様。
こうなったら長寿日本一くらい目指してほしいわー。
 


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2007年01月10日

新商品開発

母とデパートへ買い物に行ったときのこと。
リビング関係のものを見ていたときに母がこんなことを言いました。

母「あ!私アレが欲しいんよ。
  えーと・・・アロマ・・・

  アロマローソク!」

私「・・・アロマキャンドルね・・・」

母、大爆笑。
自分の言い間違いなのに。


母「あー(笑いすぎて)お腹いたーい。
  でもありそうじゃない?そういうの」

私「あー。『アロマ』をあえて平仮名にして?」

・・・・・『あろまローソク』・・・・・

母「そうそう!日本の会社がアロマキャンドルに対抗してね」

私「(『毎日香』でお馴染みの)日本香堂あたりが出してそうやね」


母と私の会話はこんなのばっかりです。
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2006年11月06日

夢までも。

とある日の出来事。


謎の激痛に襲われた私。
心配した家族が呼んでくれた救急車に乗って病院へ行くことに。
苦しみながら担架に乗せられる私の視界の隅では
父・母・妹が救急車に乗る前に家の鍵を閉め忘れてないかで
大喧嘩をしていました。
「そんなのいいから・・・」呟く私の声は届かず
結局誰一人同乗することなく私だけが病院へ搬送。

その後、3人の喧嘩はさらにエスカレートし
応急処置を終えた私が這いずって帰ってくるまで終わりませんでした・・・。


・・・という夢を妹が見たそうです。

なんてリアルに家族関係を表している夢なんでしょう。
私以外の3人は大爆笑でしたけどね、
私は危機感を覚えましたよ。
だってありえそうなんですもの。
笑えないっつーの。

家族について考えさせられた瞬間でした。



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2006年10月14日

旅立ちの朝

20年以上一緒に寝食を共にしてきた妹が東京へ旅立ちました。

早朝の出発だったので寝起き姿のまま妹とお別れです。
実は、いいこと言ってホロッとさせてやろうと目論んでいましたが
妹は前日盛大に行われた送別会のおかげで完全な二日酔い。
さらに低血圧で朝はあまり得意ではありません。

とりあえず握手をして「体に気をつけて・・・」と声をかけたところ
「あー、はいはい」と、まったく気のない返事。
クール。つーか、ドライ。

こりゃ何言っても聞いてくれないだろうなと判断して
さっさと見送って二度寝を楽しみました。

まー、11月の連休にはまた会うしね・・・。
それにしてもそっけない別れでありました。
posted by エビマユ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

ショックふたたび。

いい歳をして転んでしまい、左足を痛めてしまいました。

まぁでも打撲なのでとりあえず湿布でも張っとくかと思って
用意をしていると母が声をかけてきました。

母「あらっ!腫れてるんじゃないの?!」
私「えー、そう?痛むけどそこまでひどくはないと思うけど」
母「だって、足首のくびれがなくなっとるやん」
私「そう?」

そして怪我をしていないほうの足を見せると母は両足を見比べて

「あ〜・・・(元からくびれてないんか)」みたいな
微妙な表情で去っていきました。


・・・失礼ですからねっ。

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2006年09月26日

巣立ち

妹が転勤のため東京へ行くことになりました。

職業柄、めったに異動はないはずなのですが
何でも自ら異動を申し出たとか。
東京で自分の力を試したくなったのでしょうか。
いつの間にそんなに上昇志向の強い子になったんだ。

しかし、今までずっと実家暮らしだったので
一人になる不安も抱えているようです。
「寂しいよー。お姉ちゃんも一緒に東京に行こうよー。」
なんて、こんな時だけ姉心をくすぐるようなことを言ってきます。

「私、東京に行ったら殺されるかもしれん・・・。
 あんなコンクリートジャングルで・・・。」
妹の中で東京はかなりの無法地帯になっている様子。
それにしてもコンクリートジャングルて。

ずっと一緒に暮らしてきた妹ともついに離れる時がきたのかぁ・・・
と、感慨に耽っている私ですが
同時に「姉のアンタがいつまで実家に居座ってるの」と
母親からの無言の圧力も感じ取っています。

私にとっても新たな局面かもしれません。



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2006年09月12日

語らせてください

バッテリー交換を終えたばかりのipodは快適です。
私が使っているのはminiなんですが、今miniって出てないですよね・・・。
Apple Storeで見たipodはこれ以上ないってくらいスタイリッシュでした。
それに比べてminiよ・・・。
レトロさすら感じます。
これでも発売当初は薄いわ小さいわでびっくりしたのになぁ。

いっそ、買い換えても良かったのですが
私のipod miniは父親からのプレゼントなのです。
ちょうどminiが出始めの頃「いいなー」と私が呟いていたのを父が聞きつけて買ってくれました。

そんな思い出の品を2年やそこらで処分できないよねってことで
最新型に買い換えずにバッテリー交換を選んだのですが、
ipodのバッテリー交換=本体交換なのです。
つまり新品が手元に届くわけで、それはもう父に買ってもらったipodとは
似て非なるものなんです。

まあそれはわかっていたことなんですが、
なんて言うんでしょう、もらった型のものをいつまでも使い続けるという
礼儀?心意気?美学?そんなものを大切にしたかったのです。
妹には「意味がわからん」と言われましたけど。

きっと父ならわかってくれるはず。
そう思って私なりの美学を語ろうとしました。

私「お父さんにもらったipod、バッテリー切れになったけど
  おんなじ型のものに交換したよ。なぜなら・・・」
父「あー、それお母さんから聞いた。」 

・・・遮られた!
「なぜなら・・・」にかぶせてきた!
そこからいい話(←自分で言ってる)が始まるのに!

私の心意気はイマイチ伝わらなかったようです。
おかしいなぁ・・・。

posted by エビマユ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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