2007年08月05日

「アヒルと鴨のコインロッカー」

映画化の話を知ったときからずっと楽しみにしてました。
原作をもう一度読み直して、予習バッチリ!で臨んだこの映画。

映像化するのに難しい部分のある原作だし
現在と過去を行き来することが多いので
決してスムーズなストーリー展開ではないけれど
原作に敬意を払ったつくりだなと感じました。

何よりキャストが魅力的。
濱田岳の、物語を深刻にさせすぎない存在感が良し。
関めぐみさんも原作のイメージに合って可愛らしかった。
そして、瑛太がかっこよすぎる。
この人は、謎めいた、どこか「陰」なイメージのある役がいいよねー。

原作を読んで結末は知っていたけど
映像で観ても、切なさと爽やかな余韻を味わえました。
posted by エビマユ at 21:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、狙ってます。
ぜひ見に行きたい。評判もいいですよねー。

お盆に重なってるので、行けるかどうか微妙ですが
がんばります!
Posted by のりぞう at 2007年08月13日 21:25
<お返事>
☆のりぞうさん
のりぞうさんの感想、ぜひ伺ってみたいです。
そして一緒に瑛太にキャーキャー言いましょう!(不純・・・)
Posted by エビマユ at 2007年08月20日 01:09
ようやく見られました!

すてき!瑛太、かっこよすぎ。。。
あー、もう後半で明らかになる
本来の役柄のときのスタイルなんて
見事に似合いすぎ。
すこし、もっさい役柄でも素敵に見えるって
すごいですよね。

でもって、私はやはり原作と同じように
いろんな意味でやられました。
・・・・辛い。

本当にエビマユさんのおっしゃっていたとおり
「原作に敬意を払っている」作品だな、と感じました。
Posted by のりぞう at 2007年09月17日 12:40
<お返事>
☆のりぞうさん
見られたんですね〜!
瑛太・・・。確かにもさい姿も素敵でした(笑)

原作を読んで映画を楽しみにしていた人の
期待を裏切らない良い映画でしたね。

Posted by エビマユ at 2007年09月19日 23:07
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