2007年01月20日

「見えない誰かと」瀬尾まいこ

大好きな作家、瀬尾まいこさんの初エッセイ。

書店でこの本を見つけたとき、
帯の文章(本文より抜粋)に「ビビーッ!」ときて
さらに購入後、それに続く文章を読んで「ガビーン!」と衝撃を受けました。
今の自分を言い当てられている気がして。

瀬尾さんの、周りへのアンテナの張り巡らし方、
目線の高さがすごく心地よいのです。
きっとこの人は、日々の「小さな幸せ」を探すのが
上手な人なんだろうなぁと感じます。

気の持ちようで人との接し方だって変わるし、
自分も変わってゆける。
そういう気分にさせてくれる本です。

なんとなく気分が晴れなかったり、日々がつまらない人には
まずオススメしたい一冊。


posted by エビマユ at 23:48| Comment(2) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気持ちが温かくなるエッセイでしたね。

トラックバックさせていただきました。
Posted by 藍色 at 2009年08月06日 16:55
<お返事>
☆藍色さん
お返事が遅くなりました・・・。
共感できるところのたくさんあるエッセイで大好きです。

コメント&TBありがとうございます。
Posted by エビマユ at 2009年08月12日 11:11
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見えない誰かと 瀬尾まいこ
Excerpt: 装画は、あずみ虫。装幀はヤマシタツトム。 モバイル連載「誰かとつながる。それは幸せなことだ」に加筆訂正。 大学四回生の時から九回連続...
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2009-08-06 16:54
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