2006年05月21日

「明日の記憶」

原作を読んでいたので映画を見るシリーズ第二弾。
(ちなみに第一弾は「陽気なギャング〜」です)

簡単ですが、あらすじはコチラ
映画では、原作よりも夫婦の関係を強く描いていたように思います。
夫婦関係を経験したことがないので
正直、妻にはあまり感情移入できませんでした。

主人公の妻を演じた樋口可南子さんは
「映画で描いているのが夫婦の最高の形とかあるべき姿であると
いうことではなく、こんな夫婦の姿もあるんだと感じていただければ」
というようなことをどこかでおっしゃっていたように
人それぞれ感じ方があると思います。

夫のためにここまで献身的になれるものなのか・・・
今の私にはよくわかりませんでした。これからこれから。

こんな風に書くと作品に満足していないように聞こえるかもしれませんが
決してそんなことはありません。
物語のラストは悲しいので、手放しに「感動した!」とはいえませんが
いろいろ考えさせられる作品です。




posted by エビマユ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、見たい映画です。
でも、原作のほうが気になるかな。

自分が若年性痴呆症になったら
乗り越えられるのかな、と
なぜか男性側に感情移入してしまいそうですが。
Posted by のりぞう at 2006年05月23日 00:47
<お返事>
これは私が原作を先に読んだからだと思いますが
映画の前に原作を読むことをお勧めします。
記憶を失っていく過程がより細かく表現されてます。

映画自体とは関係ありませんが
観客の年齢層が高くて
笑い・泣きポイントが微妙に違うのも
興味深かったですよ〜。

Posted by エビマユ at 2006年05月25日 00:22
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