2006年05月18日

グッドナイト&グッドラック

<あらすじ>
舞台は1950年代のアメリカ。
マッカーシー上院議員の主導による共産主義者への弾圧は
アメリカ全土に広がっていた。
報復を恐れるマスコミのなかで
CBSキャスターのエド・マローと番組スタッフは
事実を伝えるべく時の権力者に立ち向かう。


当時のアメリカに蔓延していた「赤狩り」に対して
言葉を武器に戦ったニュースキャスターの物語です。
全編白黒で撮影された映像と
場面場面で流れるジャズも良い感じ。
作品自体が劇的な作りになっていないので
「あれ?おわり?」と感じるような若干あっけない幕切れでしたが
テレビを通じて視聴者に語りかけるマローの言葉には
うなり声を上げてしまう、渋い、良い映画でした。
posted by エビマユ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「グッドナイト&グッドラック」ジョージ・クルーニー/監督
Excerpt: {/kaeru_snow/}{/kaeru_snow/}{/hiyo_do/} 映画「グッドナイト&グッドラック」観てきました。  監督はジョージ・クルーニー、プロデュースは「エリン・ブロコビッチ」..
Weblog: スチャラカランナーの日々
Tracked: 2006-05-21 13:35
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