2009年04月14日

フィッシュストーリー

「ぼくの孤独が魚だったら、巨大さと獰猛さに鯨さえ逃げ出す」
売れないパンクバンドの作った曲が時を越えて繋がり、奇跡を起こす。
伊坂幸太郎の小説を映画化した物語。

ちょっとした勇気や思わぬ失敗が
自分やその先の未来を変えることだってある。
自分の今していることって無駄じゃないのかも
と、思わせてくれるお話。
おとぎ話のようなストーリー展開だけど
そこを受け入れられれば面白いと思う。
爽快な映画でした。

あと、森山未來ってかっこいいよねー。


posted by エビマユ at 10:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小説は読んでないけど…森山未來はカッコイイね〜。
ああいう雰囲気がある人いいな〜☆
Posted by comeco at 2009年04月15日 14:15
<お返事>
☆comeco
映画単体でも楽しめるからぜひ見に行ってよ。
森山未來が好きなら『百万円と苦虫女』もおすすめよ☆
Posted by エビマユ at 2009年04月16日 10:07
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