2005年12月17日

「ALWAYS 三丁目の夕日」

<あらすじ>
昭和33年の東京。
集団就職で上京してきた女学生と受け入れ先の家族。
その向かいで駄菓子屋を営みながら執筆活動を続けるしがない小説家。
小説家に恋心を抱かれる飲み屋の女将。
そこに連れてこられた引き取り手のない少年。

これは建設中の東京タワー近くに住む人々のお話。
今ほど裕福な暮らしではないけれど
みんな希望を持って日々を生きていました・・・。


よく利用する映画レビューサイトで
かなり高得点だったので見に行きました。
いやー、泣いた。
懸命に生きる姿とか、人の情の深さとか
泣かせるツボをちゃんと押さえてて
「泣かせにかかってるな・・・」って
わかってるんだけどそれでも泣きっぱなしでした。
(そんなに斜に構える必要はなかったんだけど・・・)

それと、子役の子がかわいい!
彼らの演技でどれだけ泣かされたことか・・・

上映延長が決まったらしいので未見の方はぜひ見てね。

posted by エビマユ at 22:24| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、うちの親も観たいって言ってました。
そうか〜泣けるんですか。。。
僕もここしばらく映画で泣いてないんで、観たいですね(^_^)
映画館で泣くのは恥ずかしいんで、DVDで(;^_^A
Posted by U-DY at 2005年12月18日 21:53
<お返事>
幅広い世代にわたって見れる映画だと思います☆
おすすめです。
(映画館の中で)みんな泣いているんで恥ずかしくないですよ〜^^
Posted by エビマユ at 2005年12月18日 23:15
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仙台東宝でみた、「ALWAYS 三丁目の夕日」
Excerpt: 仙台駅前の映画館「仙台東宝」が、来年2月に閉館するとか。この仙台東宝は昭和38年
Weblog: 単身赴任 杜の都STYLE
Tracked: 2005-12-19 23:01
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